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サントス

CARTIER

Santos サントス

1904年、飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために作られた世界初の実用腕時計。飛行機のボディパーツを模したビス留めベゼルが特徴で、スポーティさとラグジュアリーを融合させた不朽の名作。「サントスガルベ」などのヴィンテージモデルは特に人気があります。

Market Status 現在の相場状況

調査データ数
13
主要ヴィンテージ店 6社合計
最安値エントリー
¥ 498000
本日の底値
平均市場価格
¥ 1098246
市場相場の目安

掲載データについて

本ページの価格データは、国内の主要ヴィンテージ時計専門店(ジャックロード、ファイヤーキッズ、スイートロード、江口洋品店、立花時計店、黒船時計古酒店)の販売価格を独自に集計したものです。
「平均市場価格」は掲載されている全商品の平均値であり、個体の状態(コンディション)、付属品の有無、製造年式により実際の価格は大きく異なります。購入時の目安としてご活用ください。

Inventory List 最新調査リスト

並べ替え:
カルティエ ロンド LMサイズ 自動巻き 1990年代製 ホワイトローマンダイヤル
Year1990
Ref.1920
ファイヤーキッズ
¥498,000
カルティエ ロンド LMサイズ 自動巻き 1990年代製 ホワイトローマンダイヤル
Year1990
Ref.1920-1
ファイヤーキッズ
¥498,000
カルティエ/カレ/ガルベSM/ホワイトローマンダイヤル/Cartier/Santos Carree/Santos Galbee/White Roman dial
Year1980
Ref.902
江口洋品店
¥602,800
カルティエ ロンドLMサイズコンビ 自動巻 1990年代製
Year1990
Ref.FK012871
ファイヤーキッズ
¥728,000
カルティエ/ロンド/オクタゴンLMデイト/ホワイトローマンダイヤル/Cartier/Santos Ronde/Santos Octagon/White Roman Dial
Year1980
Ref.2965
江口洋品店
¥866,800
カルティエ/ロンド/オクタゴンLMデイト/ホワイトローマンダイヤル/Cartier/Santos Ronde/Santos Octagon/White Roman Dial
Year1980
Ref.2965
江口洋品店
¥976,800
カルティエ/カレ/ガルベLMデイト/ホワイトローマンダイヤル/Santos Carree/Santos Galbee Date/White Roman Dial
Year1980
Ref.2961
江口洋品店
¥1,042,800
カルティエ Ref.2962 LMサイズ
Year1980年代
Ref.2962
スイートロード
¥1,080,000
カルティエ SS Ref.2960 LMサイズ 1980年代
Year1980年代
Ref.2960
スイートロード
¥1,180,000
カルティエ/カレ/ガルベLMデイト/ホワイトローマンダイヤル/Cartier/Santos Carree/Santos Galbee Date/White Roman Dial
Year1980
Ref.2962
江口洋品店
¥1,188,000
カルティエ デュモンSM 18金無垢 1990年代製 Ref.8210
Year1990
Ref.8210
ファイヤーキッズ
¥1,480,000
カルティエ/デュモンSMエクストラフラット/SWISSホワイトローマンダイヤル/Cartier/Santos Dumont Extraflat/Swiss Letter White Roman Dial
Year1980
Ref.96053
江口洋品店
¥1,628,000
カルティエ/ガルベSM/ムーンフェイズ/SWISSホワイトローマンダイヤル/Cartier/Santos Galbee/Moon Phase/Swiss Letter White Roman Dial
Year1990
Ref.819902
江口洋品店
¥2,508,000

About Cartier Santos 「世界初の腕時計」という伝説

空を飛ぶために生まれた時計

1904年、ルイ・カルティエが友人の飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために製作したのが「サントス」の始まりです。
当時、懐中時計が主流だった中で、「操縦桿から手を離さずに時間を確認したい」という要望に応えて開発されたこのモデルは、「世界初の実用的な男性用腕時計」と言われています。誕生から100年以上経った今も、その革新的な精神とデザインは色褪せることなく受け継がれています。

Vintage Cartier Santos Detail 飛行機のボディを模したビスとスクエアケース

機能美を極めた「ビス」のデザイン

サントスのアイデンティティといえば、ベゼルやブレスレットにあしらわれた「ビス(ねじ)」のモチーフです。
これは飛行機の機体パーツを繋ぐリベットから着想を得たもので、本来は隠すべき部品であるネジをあえてデザインの主役に据えるという、当時としては大胆極まりない発想でした。また、懐中時計の主流だった円形(ラウンド)ではなく、四角形(スクエア)のケースを採用した点も、アールデコを先取りしたカルティエの先見性を示しています。

サントス購入のチェックポイント

  • 文字盤のクラック: ヴィンテージのサントス(特にホワイトラッカー文字盤)は、経年変化で「スパイダーダイヤル」と呼ばれるヒビ割れが発生しやすい傾向にあります。これを味と捉えるか、ダメージと捉えるかは好みが分かれます。
  • ベゼルの傷と研磨: 特徴的なベゼルは傷がつきやすく、また研磨されすぎてビスの立体感が失われている個体もあります。エッジが残っているかを確認しましょう。
  • ブレスレットの摩耗: 初期の「サントス ガルベ」などは、ブレスレットのコマが摩耗して「ヨレ」が出ている場合があります。腕に乗せた時のフィット感や垂れ具合をチェックしてください。

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