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【最新】2026年3月のNISA 投資信託ランキングTOP10!主要ネット証券の人気ファンドと賢い選び方・注意点【毎月更新】

「新NISA、結局みんなは何を積み立ててるの?」「人気の投資信託を知りたいけど、情報が多すぎて…」 2024年から始まった新NISA。非課税で効率的に資産形成できるチャンスですが、ファンド選びで迷う方も多いのではないでしょうか。

このコンテンツでは、そんなあなたの疑問に明確に答えます! 主要ネット証券であるSBI証券・楽天証券のNISA口座における「月間積立設定金額」(※)の最新データ(2026年3月+過去3ヵ月)を基に、独自のポイント制で合算した【新NISA 総合人気ランキング TOP10】を大公開! さらに、ランキングの結果を読み解きつつ、あなた自身に本当に合った投資信託を見つけるための「失敗しない選び方」も徹底解説します。

この記事を読めば、今、NISAで継続的に選ばれているファンドが分かり、自信を持ってあなたのNISA戦略を進めることができます。

※「月間積立設定金額」:投資家が毎月継続して積み立てるように設定している金額。一時的な買付金額とは異なり、長期的な投資意向を反映しやすい指標です。
※本記事は客観的データに基づきますが、投資助言ではなく、最終判断はご自身の責任でお願いします。

ランキングを賢く活用!知っておきたい3つの視点

いよいよ、SBI証券・楽天証券のデータを統合した独自の月間総合ランキングを見ていきます。その前に、このランキング情報を最大限に活かし、誤解なく活用するために3つの重要な視点を押さえておきましょう。

1. このランキングの「基準」:「月間積立設定金額」のポイント合算

Point: このランキングはSBI・楽天の「月間積立設定金額」をポイント化して合算した独自の総合順位です。

本記事のランキングは、2026年3月におけるSBI証券と楽天証券の「NISA口座・月間積立設定金額ランキング」を基に作成しています。具体的には、各社のランキング順位に応じてポイントを付与し、その合計ポイントで総合順位を決定しました。

「積立設定金額」を基準としているため、一時的な売買の人気ではなく、多くの人がNISAでコツコツと積み立て続けている(=長期投資の意向が強い)ファンドが上位に来る傾向があります。この点を理解した上でご覧ください。

2. 忘れないで:「人気 ≠ あなたに最適」

Point: たとえ総合ランキング上位でも、あなたに合うとは限りません

多くの人が継続的に積み立てているファンドには、それだけの理由(低コスト、分散効果など)があります。しかし、それがあなたの投資目標・期間・リスク許容度に合っているかは別の話です。ランキングはあくまで世の中の長期的な投資意向を知る参考情報。最後は必ず「自分に合っているか?」を最優先で判断しましょう。

3. なぜこの証券会社?:データの「代表性」

Point: SBI証券・楽天証券のデータ統合で市場全体の傾向をより広く把握。

SBI証券・楽天証券はNISA口座数が多く、個人投資家の動向を把握する上で非常に重要です。両社のデータを統合することで、どちらか一方に偏らない、より市場全体の縮図に近い継続的な人気トレンドを捉えようと試みています。この点を理解した上で、ランキング情報を活用していくことが大切です。

【2026年3月】NISA 総合人気ランキング TOP10(月間積立設定金額ベース)

お待たせいたしました!SBI証券・楽天証券の月間積立設定金額データを基に算出した、2026年3月の【NISA 総合人気ランキング TOP10】を発表します!

【集計方法・基準について】
このランキングは、SBI証券および楽天証券が公開しているNISA口座における「2026年3月度+過去3ヵ月の月間積立設定金額ランキング」を基に作成しています。各証券会社のランキングに対し、1位=10点、2位=9点…10位=1点のようにポイントを付与し、各ファンドごとに両社から得たポイントを合算。その合計ポイントが高い順に並べた、当サイト独自の総合ランキングです。継続的な積立意向の強さを反映しています。特定の投資信託の購入を推奨するものではありません。信託報酬は2025年11月末時点の最小を記載(証券会社により異なるのでご注意ください)。

ランキング表

総合順位ファンド名運用会社主要投資対象信託報酬
(税込)
NISA枠注目点

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)三菱UFJアセットマネジメント全世界株式0.05775%つみたて/成長不動の1位。低コストで全世界に分散投資できる、NISA積立の「王道」として圧倒的な支持。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)三菱UFJアセットマネジメント米国株式 (S&P500)0.08140%つみたて/成長全世界株式と人気を二分。好調な米国市場への投資を低コストで実現できる定番ファンド。

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)三菱UFJアセットマネジメント国内株式 (TOPIX)0.14300%つみたて/成長日本株への投資も根強い人気。低コストで幅広く日本市場(TOPIX)に投資できる選択肢。
4
楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド楽天投信投資顧問全世界株式0.05610%つみたて/成長「eMAXIS Slim 全世界株式」に対抗する超低コストファンド。業界最安水準の信託報酬が武器。
5
New
野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)野村アセットマネジメント国際株式
(半導体関連企業)
1.65%成長AI需要の拡大を背景に成長が期待される世界の半導体関連企業に集中投資。独自の銘柄選定で中長期的に高いリターンを狙うアクティブファンド。
6
楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)楽天投信投資顧問金ETF0.1925%成長実物資産である金(ゴールド)に投資し、インフレ対策や株式との分散効果が期待できる。業界最低水準の低コストも魅力。
7
iFreeNEXT FANG+インデックス大和アセットマネジメント米国株式
(NYSE FANG+)
0.77550%つみたて/成長成長著しい米国のテクノロジー企業に集中投資。次世代を牽引する主要10銘柄に投資。
8
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)三菱UFJアセットマネジメント国内株式
(日経225)
0.143%つみたて/成長日本を代表する225銘柄に低コストで投資。円安メリットや企業業績への期待を背景に、あえて「日本株」を選ぶ動きが加速。
9
SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)SBIアセットマネジメント国内株式0.099%成長年4回の分配金と、国内株アクティブファンドとして驚異的な低コスト(0.099%)が魅力。安定したインカムゲイン(配当収入)を狙える。
10
New
楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド楽天投信投資顧問米国株式
(NASDAQ)
0.198%成長米国のイノベーションを牽引するハイテク企業100社に業界最安水準のコストで投資し、高い成長力をポートフォリオに取り込める。

【2026年3月】NISA投資信託・人気ランキング速報&トレンド解説

3月のNISA積立設定ランキングが更新されました。先月は日本株ファンドの大躍進が話題となりましたが、今月は再び米国株、特に「半導体・ハイテク株」への投資熱が強烈に再燃しています。 王道ファンドが上位を固める一方で、成長枠を活用したアグレッシブな投資スタイルが復活し、ランキングの顔ぶれが再び大きく動きました。

2026年3月ランキングの総括と最新トレンド

トップ2は「eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)」と「同 米国株式(S&P500)」の組み合わせに戻り、王道の強さが示されました。また、5位と10位に新たなファンドがランクイン(New)するなど、以下の3つのトレンドが読み取れます。

1. 王道トップ2の復活と、楽天オルカンの猛追

前月2位に後退していた「eMAXIS Slim S&P500」が2位に返り咲き、再びオルカンとS&P500の「王道トップ2」体制に戻りました。さらに注目すべきは4位に浮上した「楽天・プラス・オールカントリー」です。低コストを武器にシェアを拡大し続けており、トップ3の牙城を脅かす存在となっています。

2. 半導体・ハイテク株への投資熱が再燃

最大のトピックは、ハイテク関連ファンドの急伸です。5位にアクティブファンドである「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」が初登場という快挙を成し遂げました。さらに前月10位に後退していた「FANG+」が7位へ急浮上し、10位には「楽天・プラス・NASDAQ-100」も新たにランクインしました。AIブームなどを背景に、高いリターンを狙う成長投資への意欲が再び強まっています。

3. 日本株とゴールドは「サテライト資産」として定着

先月トップ2に食い込んだ「TOPIX」は3位へ、4位だった「日経平均」は8位へ後退しました。しかし、9位の「SBI日本高配当株式」や6位の「楽天・ゴールド・ファンド」を含め、トップ10内に日本株関連が3本、金関連が1本残っています。一時的なブームから、ポートフォリオの分散やインカムゲイン(分配金)を目的とした「サテライト資産」として確固たる地位を築きつつあります。

注目ファンド カテゴリー別解説

順位変動から見える投資家の心理と、各ファンドが選ばれている理由をカテゴリー別に紐解きます。

NISAの王道・コア資産【全世界・米国】

  • 1位 (→) eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
  • 2位 (↗) eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • 4位 (↗) 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド

コア資産としてのインデックス投資は、依然としてオルカンとS&P500が圧倒的です。特に楽天オルカンの4位浮上は、投資家の「少しでもコストを抑えたい」というシビアな目線と、楽天証券エコシステムへの資金流入の強さを物語っています。

攻めの成長投資【半導体・ハイテク】

  • 5位 (New) 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
  • 7位 (↗) iFreeNEXT FANG+インデックス
  • 10位 (New) 楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド

3月の主役とも言えるカテゴリーです。信託報酬が1.65%と高めのアクティブファンドである野村の半導体ファンドが5位に入るのは異例の事態であり、AI関連銘柄への爆発的な期待感が伺えます。また、FANG+の復活や低コストな楽天NASDAQ-100のランクインなど、成長投資枠をフル活用して米国のイノベーションに賭ける動きが加速しています。

守りの分散と高配当【日本株・金】

  • 3位 (↘) eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
  • 6位 (↗) 楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)
  • 8位 (↘) eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
  • 9位 (→) SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)

米国ハイテク株への資金集中が進む一方で、「守り」の資産クラスも堅調です。TOPIXや日経平均は順位を落としたものの根強い人気を保っており、楽天ゴールド(6位)やSBI日本高配当(9位)といった、インフレ対策や定期的な現金収入(分配金)をもたらすファンドがしっかりランクインし続けています。

失敗しない!自分に合ったNISA投資信託の選び方【5ステップ】

これまでのランキングやトレンド分析を踏まえ、いよいよ、数ある投資信託の中から「あなた自身に本当に合った一本」を見つけ出すための具体的な手順をご紹介します。現在、新NISAの選択肢は豊富ですが、以下の5つのステップを順番に実行することで、投資初心者の方でも迷わず、後悔しない投資信託の選び方を実践できるはずです。人気や流行に流されず、ご自身の状況に最適な選択をするための羅針盤としてください。

STEP
投資の「自分軸」を定める(目的・期間・リスク許容度)

投資信託選びの最も重要な第一歩は、商品を見る前に「あなた自身の投資の目的、期間、そしてリスク許容度」を明確にすることです。

まず、「何のために(例:老後の生活資金、子供の教育費、住宅購入資金など)」「いつまでに(例:10年後、20年後など)」「いくらくらいのお金を準備したいのか」という投資目標投資期間を具体的にイメージしましょう。

次に、投資には価格変動リスクが伴うことを理解した上で、「どの程度の価格の下落までなら精神的に耐えられそうか」というリスク許容度を見極めます。この「自分軸」が、今後のファンド選びにおける全ての判断基準となります。

多様な選択肢の中から最適なものを選ぶためにも、この最初の自己分析が不可欠です。

STEP
ポートフォリオの「核」を決める(コアファンドの選定)

自分軸が定まったら、次はその軸に基づいてポートフォリオの「核(コア)」となる投資信託を選びます。特に長期的な資産形成を目指すNISAにおいては、低コスト幅広く分散されたインデックスファンドをコアに据えるのが王道とされています。

具体的には、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」といった、先のランキングでも上位に挙がったようなファンドが候補となるでしょう。これらのファンドは、それ自体で広範な分散投資を実現し、NISAのつみたて投資枠の対象にもなっている場合が多く、長期的な資産形成の土台として非常に適しています。

まずはこの「コア」部分で、安定的な運用基盤を築くことを考えましょう。

STEP
運用効率を左右する「コスト」を徹底比較する

コアファンドの候補がいくつか挙がったら、次に注目すべきは運用効率を長期的に大きく左右する「コスト」、特に信託報酬です。信託報酬は、投資信託を保有している間、継続的に発生する費用であり、わずか数%の違いでも、10年、20年という長期運用においては最終的なリターンに無視できない差を生み出します。

現在は、主要なインデックスファンドを中心に低コスト化が進んでいますが、同じ指数に連動するファンドでも信託報酬には差があるため、必ず複数のファンドを比較検討しましょう。目論見書などで信託報酬を確認し、できるだけ低いものを選ぶことが、NISAでの資産形成を効率化する上で賢明な選択です。

STEP
必要なら「彩り」を加える(分散とコア・サテライト戦略)

安定的なコアファンドを決めた上で、もしリスク許容度に余裕があり、さらなるリターンや特定のテーマへの投資を目指したい場合は、「サテライト(衛星)」となるファンドを加えることを検討します。これがコア・サテライト戦略です。例えば、コアで全世界株式を選びつつ、サテライトで成長が期待される特定の国(例:インド)の株式ファンドや、AI関連などのテーマ型ファンド、あるいは高配当株ファンドなどを、NISAの成長投資枠を活用して組み合わせる方法です。

ただし、サテライト部分はコア部分よりもリスクが高くなる傾向があるため、自身のリスク許容度(ステップ1で確認)を超えない範囲で、ポートフォリオ全体に「彩り」を加えるような位置づけで慎重に検討しましょう。必ずしもサテライト投資が必要なわけではありません。

STEP
NISA制度との「適合性」を最終確認する

最後に、選んだ投資信託が、あなたが利用しようとしているNISAの枠組み(つみたて投資枠または成長投資枠)の対象商品となっているか、必ず最終確認をしましょう。特につみたて投資枠は、金融庁が定めた基準を満たす、長期・積立・分散投資に適した低コストのインデックスファンドなどが対象と、要件が厳格に定められています。

一方、成長投資枠はより幅広い商品が対象となりますが、それでも一部対象外の商品(高レバレッジ型など)が存在します。証券会社のウェブサイトや目論見書で、希望するNISA枠でその投資信託が購入可能かを確認することは、基本的ながら非常に重要なチェックポイントです。この確認を怠ると、せっかく選んだファンドがNISA口座で購入できないという事態になりかねません。

証券会社選びも重要!SBI証券・楽天証券などの特徴

最適なNISA投資信託を見つけることも大切ですが、その大切な資産を預け、実際に運用を行っていく証券会社選びもまた、NISA活用における重要な要素です。特に、現在、多くのNISA利用者に選ばれているSBI証券や楽天証券といった主要ネット証券は、それぞれに魅力的な特徴を持っています。ここでは、これらの証券会社を選ぶ際に注目したいポイントをいくつかご紹介します。

まず、取扱商品のラインナップについてですが、先のランキングで紹介したような主要な低コスト・インデックスファンドの多くは、SBI証券、楽天証券をはじめとする多くのネット証券で購入可能です。低コスト競争の結果、人気ファンドへのアクセスは以前に比べて格段に向上しています。ただし、少しマニアックな投資信託や、特定のテーマに特化したアクティブファンドなどを検討している場合は、念のため事前に取り扱いがあるかを確認しておくと安心でしょう。

次に、ポイントプログラムは、現在も証券会社間の競争が激しく、多くの投資家が注目する点です。例えば、SBI証券では、主に三井住友カードとの連携などを通じてVポイントが貯まる仕組みが提供されています。投資信託の保有残高や積立額に応じてポイントが付与されるサービスは、長期運用となるNISAにおいて無視できないメリットとなり得ます。一方、楽天証券では、楽天カードや楽天キャッシュを利用した投信積立などで楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントをさらに投資に回すことも可能です。普段利用する経済圏(Vポイント経済圏か楽天ポイント経済圏か)に合わせて証券会社を選ぶというのも、合理的な選択肢の一つと言えるでしょう。ただし、これらのポイント付与の条件や還元率は変更されることも多いため、必ず最新情報を各社の公式サイトで確認することが重要です。

さらに、ウェブサイトやスマートフォンのアプリの使いやすさも、長期的にNISAと付き合っていく上で見逃せないポイントです。NISA口座の状況確認、積立設定の変更、情報収集などがストレスなく行えるかどうかは、投資を継続するモチベーションにも関わってきます。SBI証券も楽天証券も、NISA利用をサポートする機能や情報提供に力を入れていますが、画面デザインの好みや操作感は人によって異なります。可能であれば、各社のウェブサイトで口座開設前に確認できる情報を見たり、アプリのレビューを参考にしたりして、ご自身が直感的に「使いやすそう」と感じる方を選ぶのが良いでしょう。

SBI証券

1,200万口座突破!投資初心者からプロまで、幅広いニーズに応えるSBI証券

SBI証券は、1,200万口座を突破し、ネット証券業界でトップクラスの口座数を誇り、投資初心者からアクティブトレーダーまで、幅広い層に支持されています。

その理由は、国内外の株式、投資信託、FXなど、豊富な商品ラインナップと、投資家のニーズに応える業界屈指の低コストな手数料体系、充実した投資情報・ツールなど、投資家のニーズに応える多様なサービスを提供している点にあります。

さらに、取引に応じてVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイル、PayPayポイントといった多彩なポイントが貯まり、これらのポイントを活用した「ポイント投資」も人気です。

常に進化し続けるSBI証券は、投資家の皆様の資産形成を強力にサポートします。

おすすめポイント
  • 業界屈指の低コストで、アクティブな取引をサポート
    SBI証券は、国内株式の取引手数料がインターネットコースの場合、プランによっては約定金額にかかわらず無料です。そのため、頻繁に取引を行うアクティブトレーダーにとって、取引コストを大幅に削減できます。また、投資信託や外国株式の取引手数料も業界最低水準であり、コストを抑えた効率的な投資が可能です。
  • 豊富な商品ラインナップで、多様な投資ニーズに対応
    国内株式、投資信託、外国株式、債券、IPO・PO、先物・オプションなど、幅広い金融商品を取り扱っています。特に、投資信託は業界トップクラスの取扱数を誇り、多様な選択肢から自分に合った商品を選ぶことができます。また、米国株式や中国株式など、外国株式のラインナップも充実しており、海外投資にも強みを持っています。
  • ポイントを貯めて、投資に活用できる
    SBI証券では、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイル、PayPayポイントなど、多彩なポイントサービスを提供しています。これらのポイントは、取引を通じて貯めることができ、貯まったポイントは投資に利用することも可能です。少額からのポイント投資を通じて、投資初心者でも気軽に投資を始めることができます。

※2024年2月5日時点

キャンペンーン内容

<総合口座>
口座開設でもれなく100ポイントプレゼント

<NISA口座>
クイズの正解&エントリー、NISA口座開設で
もれなく2,000円プレゼント

※キャンペーン期間や内容が変更される場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

SBI証券のスペック表
手数料(税込)国内株式(売買)※1現物
取引金額10万円50万円100万円300万円
1約定単位0000
1日定額制0000
信用
取引金額10万円50万円100万円300万円
1約定単位0000
1日定額制0000
1注文あたり為替手数料※3投資信託(買付)0
米国株式(売買)※1最低0ドル
(約定代金の0.495%上限22ドル)
0銭/ドル
米国ETF(一部銘柄・買付)※1※20ドル
NISA国内株式(売買)米国株式・海外ETF(売買)投資信託(買付)
000
ポイントサービス連携ポイントVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント
貯めるクレカ積立(三井住友カードなど投資信託その他
0%3%保有金額の0.0175%0.25%(年率)株式手数料、金の購入など
ポイント投資国内株式、投資信託(Vポイント、Pontaポイントのみ)
取扱商品国内株式
現物信用単元未満株PTSIPO
取扱数76
(主幹事11
外国株式債券iDeCo
現物信用米国株式
9ヵ国米国株式4,946銘柄
投資信託ロボアドファンドラップ
取扱本数NISAつみたて投資枠NISA成長投資枠
2,6432811,450
FXCFD先物・OPプラチナ
28通貨ペア
Money Cycle編集部作成(2025年9月1日時点)

※1 電子交付サービス申込済の場合
※2 対象銘柄はホームページをご確認ください
※3 提示する買レート・売レートは、外国為替市場における業者間レートを採用しており、買レート・売レートには乖離があります

楽天証券

NISA口座開設数No.1!楽天ポイントで投資もできる!

楽天証券は、SBI証券と並ぶネット証券の大手であり、NISA口座開設数においてはNo.1を誇ります

その理由は、楽天グループの強みを活かしたサービスと、投資初心者にもわかりやすいシンプルな取引ツールにあります。

楽天ポイントで投資信託や株式を購入できる「ポイント投資」は、若い世代を中心に人気を集め、未来に向けた資産形成を後押ししています。

おすすめポイント
  • 楽天ポイントで投資デビュー!お得に資産運用
    楽天証券の「ポイント投資」は、楽天市場や楽天カードの利用で貯まった楽天ポイントを使って、投資信託や国内株式を購入できるサービスです。現金を使わずに投資を始められるため、投資初心者や、少額から投資を始めたい方におすすめです。また、ポイントを使って投資することで、投資へのハードルを下げ、気軽に資産運用を始めることができます。
  • 楽天経済圏のメリットを最大限に!お得な連携サービス
    楽天証券は、楽天銀行との「マネーブリッジ」や楽天カードとの連携など、楽天グループの各種サービスとの連携が充実しています。これらの連携により、ポイントが貯まりやすく、貯まったポイントを投資に利用できるなど、楽天経済圏ならではのメリットを最大限に活用できます。
  • スマホ一つで簡単取引!投資初心者にも優しい操作性
    楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は、シンプルで使いやすい操作性が特徴です。リアルタイムの株価情報やチャート分析もスマホ一つで確認でき、投資初心者でも迷うことなく取引を始められます。また、豊富な投資情報や動画コンテンツも提供しており、投資知識を深めながらステップアップできます。

※2024年9月末時

キャンペンーン内容

<総合口座>
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もれなく2,000円相当株ギフトプレゼント

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エントリー、NISA口座開設などの後、楽天カード決済で合計4万円以上の積立設定で
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※エントリー:2025年12月19日、NISA口座開設完了:2025年21月31日
※キャンペーン期間や内容が変更される場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

楽天証券のスペック表
手数料(税込)国内株式(売買)※1現物
取引金額10万円50万円100万円300万円
1約定単位0000
1日定額制0000
信用
取引金額10万円50万円100万円300万円
1約定単位0000
1日定額制0000
1注文あたり為替手数料※3投資信託(買付)0
米国株式(買付)最低0
(約定代金の0.495%上限22ドル)
0銭/ドル
米国ETF(一部銘柄・買付)※20ドル
NISA国内株式(売買)米国株式・海外ETF(売買)※4投資信託(買付)
000
ポイントサービス連携ポイント楽天ポイント
貯めるクレカ積立(楽天カード投資信託その他
0.5%2%保有金額の0.017%0.053%(年率)株式手数料、金の購入など
ポイント投資国内株式、米国株式、投資信託など
取扱商品国内株式
現物信用単元未満株PTSIPO
取扱数54
外国株式債券iDeCo
現物信用米国株式
6ヵ国米国株式4,500銘柄
投資信託ロボアドファンドラップ
取扱本数NISAつみたて投資枠NISA成長投資枠
2,6212771,415
FXCFD先物・OPプラチナ
28通貨ペア
Money Cycle編集部作成(2025年9月1日時点)

※1 Rクロス®とSOR利用が必須です
※2 対象銘柄はホームページをご確認ください
※3 提示する買レート・売レートは、外国為替市場における業者間レートを採用しており、買レート・売レートには乖離があります
※4 中国株式、アセアン株式(シンガポールETFを除く)には手数料がかかります

SBI証券楽天証券は、どちらもNISA口座を開設する上で非常に有力な選択肢です。取扱商品、ポイントプログラム、ツールの使いやすさといった特徴を比較し、ご自身の投資スタイルやライフスタイルに最も合った証券会社を選ぶことが、快適なNISAライフを送るための鍵となります。

NISAにおすすめの金融機関

NISAを始めるなら、取扱商品数が多く、積立サービスも充実しているSBI証券、楽天証券がおすすめですよ。

まとめ:今後のNISA投資戦略へ

本記事では、最新データに基づいたNISA投資信託の人気ランキングから、その背景にあるトレンド、そして最も重要な「自分に合ったファンドの選び方」、さらには証券会社選びのポイントまで、幅広く解説してきました。

ランキングからは、現在も依然として低コストインデックスファンド(特に全世界株式や米国株式)が多くのNISA利用者に支持されているという大きな流れが確認できました。しかし、繰り返しお伝えした通り、ランキングはあくまで市場の動向を知るための一つの指標です。最も大切なのは、ランキング情報を参考にしつつも、ご自身の投資目標、期間、リスク許容度といった「自分軸」に基づき、最適な投資信託を主体的に選択することにあります。

失敗しない投資信託選びの核心は、「長期・積立・分散」という投資の基本原則を、低コストで実践することに集約されます。今回ご紹介した5つのステップ(自分軸の明確化、コアファンドの選定、コスト比較、分散の検討、NISA枠との適合性確認)は、そのための具体的な道筋を示しています。これらのステップを着実に実行することが、以降の不確実な市場環境の中においても、NISAを通じた着実な資産形成へと繋がっていくでしょう。

NISAは、長期的な視点での資産形成を支援する強力な制度です。この記事が、あなたのNISA戦略を具体化し、最初の一歩を踏み出す、あるいは既に行っている投資を見直すきっかけとなれば幸いです。市場環境や制度は変化していく可能性もありますので、今後も継続的に情報を収集し、学び続ける姿勢が大切です。自信を持って、あなた自身の未来のためのNISA投資をスタートさせ、育てていきましょう。

※本記事の内容は、執筆時2026年4月のものです。最新情報は各機関や企業の公式サイトをご確認ください。

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当サイトに掲載する情報は、各金融機関等の提供している情報に基づいていますが、実際のサービス内容や取引手数料、銘柄などに関する最新情報は公式サイトにてご確認ください。