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56GS

GRAND SEIKO

56GS ゴーロクジーエス

1970年登場。ハイビート自動巻きにデイデイト(日付・曜日)機能を搭載し、薄型化も実現したヴィンテージGSの完成形。「機械式時計の最盛期」を象徴するモデルで、流通量が多くバリエーションも豊富。実用的なアンティーク時計の筆頭です。

Market Status 現在の相場状況

調査データ数
19
主要ヴィンテージ店 6社合計
最安値エントリー
¥ 173000
本日の底値
平均市場価格
¥ 326368
市場相場の目安

掲載データについて

本ページの価格データは、国内の主要ヴィンテージ時計専門店の販売価格を独自に集計したものです。

Inventory List 最新調査リスト

並べ替え:
1971年 アンティーク グランドセイコー ハイビート 5641-7000 扇形ケース ヴィンテージ【OH済】
Year1971
Ref.5641-7000
立花時計店
¥173,000
グランドセイコー Ref.5641-7000 1972年製
Year1972年
Ref.5641-7000
スイートロード
¥178,000
グランドセイコー デイデイト 5646-7011 1974年製
Year1974
Ref.5646-7011
黒船時計古酒店
¥198,000
グランドセイコー Ref.5645-7010 1972年製
Year1972年
Ref.5645-7010
スイートロード
¥218,000
グランドセイコー Ref.5646-7010 1971年製 自動巻
Year1971
Ref.5646-7010
ファイヤーキッズ
¥248,000
グランドセイコー 1971年製 Ref.5645-7010 ハイビート自動巻 アイボリーダイヤル
Year1971
Ref.5645-7010
ファイヤーキッズ
¥248,000
グランドセイコー Cラインケース 1970年製 ハイビート自動巻き ノンデイト
Year1970
Ref.5641-7000
ファイヤーキッズ
¥258,000
グランドセイコー 1971年製 Ref.5641-7000 ハイビート自動巻ノンデイト
Year1971
Ref.5641-7000
ファイヤーキッズ
¥268,000
セイコー グランドセイコー 自動巻き 漢字デイト
Year1972
Ref.5646-7010
ファイヤーキッズ
¥278,000
グランドセイコー 1971年製 Ref.5646-7010 ハイビート自動巻 アイボリー
Year1971
Ref.5646-7010
ファイヤーキッズ
¥278,000
グランドセイコー Ref.5645-8000 1971年製
Year1971年
Ref.5645-8000
スイートロード
¥278,000
グランドセイコー 1971年製 デイデイト Ref.5646-7010 ハイビート自動巻
Year1971
Ref.5646-7010
ファイヤーキッズ
¥280,000
グランドセイコー 1972年製 Ref.5645-7010 アイボリーダイヤル ハイビート自動巻
Year1972
Ref.5645-7010
ファイヤーキッズ
¥298,000
グランドセイコー 1973年製 Ref.5645-7010 ハイビート自動巻
Year1973
Ref.5645-7010
ファイヤーキッズ
¥298,000
セイコー グランドセイコー カバードラグ 1971年製 Ref.5645-8000 Cal.5645A
Year1971
Ref.5645-8000
ファイヤーキッズ
¥298,000
グランドセイコー 1972年製 バレルケース グラデーションダイヤル Ref.5646-5010 ハイビート自動巻
Year1972
Ref.5646-5010
ファイヤーキッズ
¥330,000
グランドセイコー 1971年製 カバードケース ネイビーダイヤル ref.5645-8000 ハイビート自動巻
Year1971
Ref.5645-8000
ファイヤーキッズ
¥348,000
グランドセイコー Ref.5646-7040 1973年製
Year1973年
Ref.5646-7040
スイートロード
¥428,000
グランドセイコー//ハイビートデイト/Cラインケース/モザイクホワイトダイヤル/Grand Seiko/Hi-Beat Date/C Line Case/Mosaic White Dial
Year1971
Ref.5645-7005(ダイヤル5645-7005TKT)
江口洋品店
¥1,298,000

About Grand Seiko 56GS 機械式GSの普及を支えたロングセラー

自動巻きグランドセイコーの完成形

1970年、クォーツ時計が台頭し始める激動の時代に諏訪精工舎から登場した「56GS」。
このモデルは、機械の薄型化と製造の合理化を両立させた自動巻きムーブメント(Cal.56系)を搭載し、グランドセイコーとして最も多く製造・販売されたロングセラーモデルです。昭和のビジネスマンの腕を支えた「実用時計の金字塔」であり、ヴィンテージGSへの入門機としても高い人気を誇ります。

Vintage Grand Seiko 56GS Detail 薄型ケースと多彩なデザインバリエーション

多彩なデザインと「カレンダー早送り」

56GSの魅力は、その豊富なデザインバリエーションにあります。王道の「セイコースタイル」ケースはもちろん、70年代らしい流線型のCラインケースや、角ばったスクエアケースなど、好みに合わせて選べる楽しさがあります。
機能面では、リューズ操作で日付・曜日を素早く変更できる「デイデイト早送り機能」を搭載しており、現代の時計と変わらない使い勝手の良さを実現しています。

56GS購入のチェックポイント

  • カレンダー早送り機能(最重要): 56系の最大の弱点は、カレンダー早送り用の「揺動レバー」という部品がプラスチック製であることです。これが経年劣化で割れてしまい、早送りが効かない個体が多く存在します。購入前に必ず動作確認が必要です。
  • メダリオンの有無: 初期製造分には裏蓋に金色のメダリオンがありますが、後期になるとメダリオンが廃止され、刻印のみの仕様へと変更されます。ヴィンテージ感を重視するなら初期型がおすすめです。
  • ケースの研磨状態: 製造数が多い分、何度も磨かれて丸くなってしまった個体も見受けられます。エッジがしっかりと残っている個体を選びましょう。

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