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1968年登場。薄型ハイビート自動巻きムーブメントに、デイデイト(日付・曜日)機能を搭載したキングセイコーの完成形。「KS史上、最も実用的なモデル」として広く普及し、バリエーションの豊富さとヴィンテージらしいデザインで現在も高い人気を誇ります。
本ページの価格データは、国内の主要ヴィンテージ時計専門店の販売価格を独自に集計したものです。
1968年(昭和43年)、56グランドセイコー(56GS)と同時期に登場した「56KS」。
キングセイコーは本来、亀戸工場(第二精工舎)のブランドですが、このモデルは諏訪精工舎製のムーブメント(Cal.56系)を搭載しているのが最大の特徴です。薄型で精度の高いこの自動巻きムーブメントは、機械式時計の成熟期を象徴する名機であり、クロノメーター認定モデルも多くラインナップされるなど、KSの中でも非常にバリエーション豊かなシリーズです。
ワンピースケースと外部微調整装置
56KSの多くのモデルには、裏蓋のない「ワンピースケース(とじ裏)」が採用されています。裏蓋の隙間をなくすことで、汗や水気の侵入を防ぎ、防水性を高めるための構造です。
また、上位機種(クロノメーターやスーペリア)には、ラグ(ベルト取り付け部)の間に小さなネジがあり、ケースを開けずに進み・遅れを調整できる「外部微調整装置」が備わっているのも、このモデルならではのユニークな特徴です。
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