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デイトナ

ROLEX

Daytona デイトナ

1963年に誕生した、ロレックス唯一のクロノグラフ。モーターレーシングの世界観を体現したこのモデルは、手巻き時代から自動巻きに至るまで、ヴィンテージロレックスの中で最も高く評価される「王様」です。

Market Status 現在の相場状況

調査データ数
2
主要ヴィンテージ店 6社合計
最安値エントリー
¥ 4100000
本日の底値
平均市場価格
¥ 4790000
市場相場の目安

掲載データについて

本ページの価格データは、国内の主要ヴィンテージ時計専門店(ジャックロード、ファイヤーキッズ、スイートロード、江口洋品店、立花時計店、黒船時計古酒店)の販売価格を独自に集計したものです。
「平均市場価格」は掲載されている全商品の平均値であり、個体の状態(コンディション)、付属品の有無、製造年式により実際の価格は大きく異なります。購入時の目安としてご活用ください。

Inventory List 最新調査リスト

About Daytona デイトナの歴史と特徴

他を圧倒する「王様」としてのステータス

1963年、アメリカのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイにちなんで名付けられた「コスモグラフ デイトナ」。ロレックスの中で唯一クロノグラフ(ストップウォッチ機能)を搭載したこのモデルは、現行モデル・ヴィンテージを問わず、時計市場において常に頂点に君臨する特別な存在です。
特に1980年代までの「手巻きデイトナ(バルジュー社製ムーブメント搭載)」や、ゼニス社のエル・プリメロをベースにした初の自動巻き「Ref.16520」は、実物資産として世界中のオークションで驚異的な価格で取引されています。

Vintage Daytona Detail 伝説の始まりを告げる手巻きデイトナのインダイヤル

微細なディテールが価値を決める世界

ヴィンテージ・デイトナの世界は、「文字盤の細かな違い」で数百万円、数千万円という価格差が生まれる非常にディープな領域です。
エキゾチックダイヤルとも呼ばれる伝説の「ポールニューマン・ダイヤル」をはじめ、インダイヤル(スモールセコンド等)のメモリの太さ、DAYTONAロゴの印字位置(段落ち・フローティング)、ベゼルの素材(プラスチックかステンレスか)など、製造年による数多くのバリエーションがコレクターの探求心を刺激し続けています。

デイトナ購入のチェックポイント

  • 文字盤と針のオリジナル性: 価値の大部分を文字盤が占めるため、リダン(書き換え)や後年のサービスダイヤルへの交換がないか、年代と整合性が取れているかの確認が最重要です。
  • プッシャーとベゼルの仕様: クロノグラフを操作するプッシャー(ボタン)には溝なし・溝ありの仕様変更があり、ベゼルも年式によってフォントや目盛りが異なります。
  • ムーブメントのコンディション: 複雑なクロノグラフ機構を持つため、定期的なメンテナンスが不可欠です。プッシャーの作動感やクロノ針の帰零(ゼロリセット)が正確かチェックしましょう。

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