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要ネット証券であるSBI証券・楽天証券のNISA口座における「月間積立設定金額」(※)の2026年2月+過去3ヵ月を基に、独自のポイント制で合算した【新NISA 総合人気ランキング TOP10】を大公開! さらに、ランキングの結果を読み解きつつ、なた自身に本当に合った投資信託を見つけるための「失敗しない選び方」も徹底解説します。
この記事を読めば、今、NISAで継続的に選ばれているファンドが分かり、自信を持ってあなたのNISA戦略を進めることができます。
※「月間積立設定金額」:投資家が毎月継続して積み立てるように設定している金額。一時的な買付金額とは異なり、長期的な投資意向を反映しやすい指標です。
※本記事は客観的データに基づきますが、投資助言ではなく、最終判断はご自身の責任でお願いします。
いよいよ、SBI証券・楽天証券のデータを統合した独自の月間総合ランキングを見ていきます。その前に、このランキング情報を最大限に活かし、誤解なく活用するために3つの重要な視点を押さえておきましょう。
Point: このランキングはSBI・楽天の「月間積立設定金額」をポイント化して合算した独自の総合順位です。
本記事のランキングは、2026年2月におけるSBI証券と楽天証券の「NISA口座・月間積立設定金額ランキング」を基に作成しています。具体的には、各社のランキング順位に応じてポイントを付与し、その合計ポイントで総合順位を決定しました。
「積立設定金額」を基準としているため、一時的な売買の人気ではなく、多くの人がNISAでコツコツと積み立て続けている(=長期投資の意向が強い)ファンドが上位に来る傾向があります。この点を理解した上でご覧ください。
Point: たとえ総合ランキング上位でも、あなたに合うとは限りません。
多くの人が継続的に積み立てているファンドには、それだけの理由(低コスト、分散効果など)があります。しかし、それがあなたの投資目標・期間・リスク許容度に合っているかは別の話です。ランキングはあくまで世の中の長期的な投資意向を知る参考情報。最後は必ず「自分に合っているか?」を最優先で判断しましょう。
Point: SBI証券・楽天証券のデータ統合で市場全体の傾向をより広く把握。
SBI証券・楽天証券はNISA口座数が多く、個人投資家の動向を把握する上で非常に重要です。両社のデータを統合することで、どちらか一方に偏らない、より市場全体の縮図に近い継続的な人気トレンドを捉えようと試みています。この点を理解した上で、ランキング情報を活用していくことが大切です。
お待たせいたしました!SBI証券・楽天証券の月間積立設定金額データを基に算出した、2026年2月の【NISA 総合人気ランキング TOP10】を発表します!
【集計方法・基準について】
このランキングは、SBI証券および楽天証券が公開しているNISA口座における「2026年2月度+過去3ヵ月の月間積立設定金額ランキング」を基に作成しています。各証券会社のランキングに対し、1位=10点、2位=9点…10位=1点のようにポイントを付与し、各ファンドごとに両社から得たポイントを合算。その合計ポイントが高い順に並べた、当サイト独自の総合ランキングです。
ランキング表
| 総合順位 | ファンド名 | 運用会社 | 主要投資対象 | 信託報酬 (税込) | NISA枠 | 注目点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() → | eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) | 三菱UFJアセットマネジメント | 全世界株式 | 0.05775% | つみたて/成長 | 不動の1位。低コストで全世界に分散投資できる、NISA積立の「王道」として圧倒的な支持。 |
![]() ↗ | eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) | 三菱UFJアセットマネジメント | 国内株式 (TOPIX) | 0.14300% | つみたて/成長 | 日本株への投資も根強い人気。低コストで幅広く日本市場(TOPIX)に投資できる選択肢。 |
![]() ↘ | eMAXIS Slim米国株式(S&P500) | 三菱UFJアセットマネジメント | 米国株式 (S&P500) | 0.08140% | つみたて/成長 | 全世界株式と人気を二分。好調な米国市場への投資を低コストで実現できる定番ファンド。 |
| 4 ↗ | eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) | 三菱UFJアセットマネジメント | 国内株式 (日経225) | 0.143% | つみたて/成長 | 日本を代表する225銘柄に低コストで投資。円安メリットや企業業績への期待を背景に、あえて「日本株」を選ぶ動きが加速。 |
| 5 ↗ | 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド | 楽天投信投資顧問 | 全世界株式 | 0.05610% | つみたて/成長 | 「eMAXIS Slim 全世界株式」に対抗する超低コストファンド。業界最安水準の信託報酬が武器。 |
| 6 New | 楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし) | 楽天投信投資顧問 | 金ETF | 0.1925% | 成長 | インフレ対策やリスク分散として金投資が定着し、低コストを求める層から高い支持。 |
| 7 ↗ | eMAXIS Slim新興国株式インデックス | 三菱UFJアセットマネジメント | 新興国 | 0.1518% | つみたて/成長 | 成長著しいインドや中国などの新興国市場へ、業界最低水準のコストでアクセス。米国株偏重のポートフォリオに対する分散投資先として再評価。 |
| 8 → | 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド | 楽天投信投資顧問 | 米国株式 (S&P500) | 0.07700% | つみたて/成長 | eMAXIS Slim対抗の超低コストS&P500ファンド。特に楽天証券ユーザーからの支持を集めていると推測される。 |
| 9 New | SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) | SBIアセットマネジメント | 国内株式 | 0.099% | 成長 | 年4回の分配金と、国内株アクティブファンドとして驚異的な低コストが魅力。日本株への資金回帰と高配当ニーズを捉えて急浮上。 |
| 10 → | iFreeNEXT FANG+インデックス | 大和アセットマネジメント | 米国株式 (NYSE FANG+) | 0.77550% | つみたて/成長 | 成長著しい米国のテクノロジー企業に集中投資。次世代を牽引する主要10銘柄に投資。 |
2月のNISA積立設定ランキングが更新されました。2月はついに長らく続いた「オルカン・S&P500」のトップ2体制が崩れ、日本株ファンドが大躍進を遂げる歴史的な1ヵ月となりました。 先月から見られた日本株への回帰、および金(ゴールド)や高配当株への分散ニーズがさらに加速し、ランキング上位の顔ぶれが大きく様変わりしています。
1位の「eMAXIS Slim 全世界株式」は不動の強さを見せましたが、2位には「TOPIX」が浮上し、「S&P500」は3位へ後退しました。さらに4位には「日経平均」が急浮上しており、トップ5のうち2つを日本株インデックスが占める展開です。また、6位と9位に新たなファンドがランクインするなど、以下の3つのトレンドが読み取れます。
最大のトピックは、前月3位の「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」が2位へ浮上し、定番の米国株(S&P500)を上回ったことです。さらに「日経平均」も10位から4位に躍進しました。円安基調や国内企業の業績好調などを背景に、NISAを通じた日本株への投資熱がかつてないほど高まっています。
「有事の金」への関心は衰えず、今月は新たに6位に「楽天・ゴールド・ファンド」がランクインしました。先月ランクインしていた他社版に続き、低コストな金ファンドが次々と選ばれており、株式以外のアセットへのリスク分散が着実に定着しつつあります。
9位には「SBI日本高配当株式(分配)ファンド」が初登場しました。驚異的な低コストで日本の高配当株に投資できる点が支持され、日本株シフトとインカムゲイン(分配金)狙いのニーズを同時に満たしています。一方で、成長投資枠で大人気だった「FANG+」は10位まで後退しており、ボラティリティの高い米国ハイテク株への集中投資から、手堅い日本株や高配当株への資金シフトが鮮明になっています。
順位変動から見える投資家の心理と、各ファンドが選ばれている理由をカテゴリー別に紐解きます。
長らく続いた「オルカンとS&P500の2強時代」に日本株が割って入りました。TOPIXが2位、日経平均が4位と、国内株式への圧倒的な資金流入が確認できます。「海外株だけでなく、好調な自国市場にもしっかり投資しておきたい」という投資家の意思がランキングに強く反映されています。
今月新たにランクインした2銘柄は、どちらも「守り」や「安定」を意識したサテライト投資の代表格です。6位の楽天ゴールドはインフレヘッジとして、9位のSBI日本高配当は定期的な分配金(キャッシュフロー)をもたらす資産として、ポートフォリオのバランスを取るために選ばれています。
激しいコスト競争の中で、「楽天・プラス」シリーズのオルカンが5位へと着実に順位を上げています。また、7位の「新興国株式」も前月から順位を上げ、米国株一辺倒からの脱却(分散)が進んでいます。一方で「FANG+」はギリギリ10位に踏みとどまっており、ハイテク株ブームが一旦落ち着きを見せていることが伺えます。
これまでのランキングやトレンド分析を踏まえ、いよいよ、数ある投資信託の中から「あなた自身に本当に合った一本」を見つけ出すための具体的な手順をご紹介します。現在、新NISAの選択肢は豊富ですが、以下の5つのステップを順番に実行することで、投資初心者の方でも迷わず、後悔しない投資信託の選び方を実践できるはずです。人気や流行に流されず、ご自身の状況に最適な選択をするための羅針盤としてください。
投資信託選びの最も重要な第一歩は、商品を見る前に「あなた自身の投資の目的、期間、そしてリスク許容度」を明確にすることです。
まず、「何のために(例:老後の生活資金、子供の教育費、住宅購入資金など)」「いつまでに(例:10年後、20年後など)」「いくらくらいのお金を準備したいのか」という投資目標と投資期間を具体的にイメージしましょう。
次に、投資には価格変動リスクが伴うことを理解した上で、「どの程度の価格の下落までなら精神的に耐えられそうか」というリスク許容度を見極めます。この「自分軸」が、今後のファンド選びにおける全ての判断基準となります。
多様な選択肢の中から最適なものを選ぶためにも、この最初の自己分析が不可欠です。
自分軸が定まったら、次はその軸に基づいてポートフォリオの「核(コア)」となる投資信託を選びます。特に長期的な資産形成を目指すNISAにおいては、低コストで幅広く分散されたインデックスファンドをコアに据えるのが王道とされています。
具体的には、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」といった、先のランキングでも上位に挙がったようなファンドが候補となるでしょう。これらのファンドは、それ自体で広範な分散投資を実現し、NISAのつみたて投資枠の対象にもなっている場合が多く、長期的な資産形成の土台として非常に適しています。
まずはこの「コア」部分で、安定的な運用基盤を築くことを考えましょう。
コアファンドの候補がいくつか挙がったら、次に注目すべきは運用効率を長期的に大きく左右する「コスト」、特に信託報酬です。信託報酬は、投資信託を保有している間、継続的に発生する費用であり、わずか数%の違いでも、10年、20年という長期運用においては最終的なリターンに無視できない差を生み出します。
現在は、主要なインデックスファンドを中心に低コスト化が進んでいますが、同じ指数に連動するファンドでも信託報酬には差があるため、必ず複数のファンドを比較検討しましょう。目論見書などで信託報酬を確認し、できるだけ低いものを選ぶことが、NISAでの資産形成を効率化する上で賢明な選択です。
安定的なコアファンドを決めた上で、もしリスク許容度に余裕があり、さらなるリターンや特定のテーマへの投資を目指したい場合は、「サテライト(衛星)」となるファンドを加えることを検討します。これがコア・サテライト戦略です。例えば、コアで全世界株式を選びつつ、サテライトで成長が期待される特定の国(例:インド)の株式ファンドや、AI関連などのテーマ型ファンド、あるいは高配当株ファンドなどを、NISAの成長投資枠を活用して組み合わせる方法です。
ただし、サテライト部分はコア部分よりもリスクが高くなる傾向があるため、自身のリスク許容度(ステップ1で確認)を超えない範囲で、ポートフォリオ全体に「彩り」を加えるような位置づけで慎重に検討しましょう。必ずしもサテライト投資が必要なわけではありません。
最後に、選んだ投資信託が、あなたが利用しようとしているNISAの枠組み(つみたて投資枠または成長投資枠)の対象商品となっているか、必ず最終確認をしましょう。特につみたて投資枠は、金融庁が定めた基準を満たす、長期・積立・分散投資に適した低コストのインデックスファンドなどが対象と、要件が厳格に定められています。
一方、成長投資枠はより幅広い商品が対象となりますが、それでも一部対象外の商品(高レバレッジ型など)が存在します。証券会社のウェブサイトや目論見書で、希望するNISA枠でその投資信託が購入可能かを確認することは、基本的ながら非常に重要なチェックポイントです。この確認を怠ると、せっかく選んだファンドがNISA口座で購入できないという事態になりかねません。
最適なNISA投資信託を見つけることも大切ですが、その大切な資産を預け、実際に運用を行っていく証券会社選びもまた、NISA活用における重要な要素です。特に、現在、多くのNISA利用者に選ばれているSBI証券や楽天証券といった主要ネット証券は、それぞれに魅力的な特徴を持っています。ここでは、これらの証券会社を選ぶ際に注目したいポイントをいくつかご紹介します。
まず、取扱商品のラインナップについてですが、先のランキングで紹介したような主要な低コスト・インデックスファンドの多くは、SBI証券、楽天証券をはじめとする多くのネット証券で購入可能です。低コスト競争の結果、人気ファンドへのアクセスは以前に比べて格段に向上しています。ただし、少しマニアックな投資信託や、特定のテーマに特化したアクティブファンドなどを検討している場合は、念のため事前に取り扱いがあるかを確認しておくと安心でしょう。
次に、ポイントプログラムは、現在も証券会社間の競争が激しく、多くの投資家が注目する点です。例えば、SBI証券では、主に三井住友カードとの連携などを通じてVポイントが貯まる仕組みが提供されています。投資信託の保有残高や積立額に応じてポイントが付与されるサービスは、長期運用となるNISAにおいて無視できないメリットとなり得ます。一方、楽天証券では、楽天カードや楽天キャッシュを利用した投信積立などで楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントをさらに投資に回すことも可能です。普段利用する経済圏(Vポイント経済圏か楽天ポイント経済圏か)に合わせて証券会社を選ぶというのも、合理的な選択肢の一つと言えるでしょう。ただし、これらのポイント付与の条件や還元率は変更されることも多いため、必ず最新情報を各社の公式サイトで確認することが重要です。
さらに、ウェブサイトやスマートフォンのアプリの使いやすさも、長期的にNISAと付き合っていく上で見逃せないポイントです。NISA口座の状況確認、積立設定の変更、情報収集などがストレスなく行えるかどうかは、投資を継続するモチベーションにも関わってきます。SBI証券も楽天証券も、NISA利用をサポートする機能や情報提供に力を入れていますが、画面デザインの好みや操作感は人によって異なります。可能であれば、各社のウェブサイトで口座開設前に確認できる情報を見たり、アプリのレビューを参考にしたりして、ご自身が直感的に「使いやすそう」と感じる方を選ぶのが良いでしょう。
SBI証券は、1,200万口座を突破※し、ネット証券業界でトップクラスの口座数を誇り、投資初心者からアクティブトレーダーまで、幅広い層に支持されています。
その理由は、国内外の株式、投資信託、FXなど、豊富な商品ラインナップと、投資家のニーズに応える業界屈指の低コストな手数料体系、充実した投資情報・ツールなど、投資家のニーズに応える多様なサービスを提供している点にあります。
さらに、取引に応じてVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイル、PayPayポイントといった多彩なポイントが貯まり、これらのポイントを活用した「ポイント投資」も人気です。
常に進化し続けるSBI証券は、投資家の皆様の資産形成を強力にサポートします。
※2024年2月5日時点
<総合口座>
口座開設で、もれなく100ポイントプレゼント
<NISA口座>クイズの正解&エントリー、NISA口座開設で
もれなく2,000円プレゼント
※キャンペーン期間や内容が変更される場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
| 手数料(税込) | 国内株式(売買)※1 | 現物 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取引金額 | 10万円 | 50万円 | 100万円 | 300万円 | ||
| 1約定単位 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | ||
| 1日定額制 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | ||
| 信用 | ||||||
| 取引金額 | 10万円 | 50万円 | 100万円 | 300万円 | ||
| 1約定単位 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | ||
| 1日定額制 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | ||
| 1注文あたり | 為替手数料※3 | 投資信託(買付) | 0円 | |||
| 米国株式(売買)※1 | 最低0ドル (約定代金の0.495%上限22ドル) | 0銭/ドル | ||||
| 米国ETF(一部銘柄・買付)※1※2 | 0ドル | |||||
| NISA | 国内株式(売買) | 米国株式・海外ETF(売買) | 投資信託(買付) | |||
| 0円 | 0円 | 0円 | ||||
| ポイントサービス | 連携ポイント | Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント | ||||
| 貯める | クレカ積立(三井住友カードなど) | 投資信託 | その他 | |||
| 0%~3% | 保有金額の0.0175%~0.25%(年率) | 株式手数料、金の購入など | ||||
| ポイント投資 | 国内株式、投資信託(Vポイント、Pontaポイントのみ) | |||||
| 取扱商品 | 国内株式 | |||||
| 現物 | 信用 | 単元未満株 | PTS | IPO | ||
| ○ | ○ | ○ | ○ | 取扱数76 (主幹事11) | ||
| 外国株式 | 債券 | iDeCo | ||||
| 現物 | 信用 | 米国株式 | ||||
| 9ヵ国 | 米国株式 | 4,946銘柄 | ○ | ○ | ||
| 投資信託 | ロボアド | ファンドラップ | ||||
| 取扱本数 | NISAつみたて投資枠 | NISA成長投資枠 | ||||
| 2,643本 | 281本 | 1,450本 | ○ | ○ | ||
| FX | CFD | 先物・OP | 金 | 銀 | プラチナ | |
| 28通貨ペア | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
※1 電子交付サービス申込済の場合
※2 対象銘柄はホームページをご確認ください
※3 提示する買レート・売レートは、外国為替市場における業者間レートを採用しており、買レート・売レートには乖離があります
楽天証券は、SBI証券と並ぶネット証券の大手であり、NISA口座開設数においてはNo.1を誇ります※。
その理由は、楽天グループの強みを活かしたサービスと、投資初心者にもわかりやすいシンプルな取引ツールにあります。
楽天ポイントで投資信託や株式を購入できる「ポイント投資」は、若い世代を中心に人気を集め、未来に向けた資産形成を後押ししています。
※2024年9月末時
<総合口座>
クイズに正解&口座開設で
もれなく2,000円相当株ギフトプレゼント
<NISA口座>①クイズに正解&のりかえ(金融機関変更)NISA口座開設で
もれなく2,000円相当株ギフトをプレゼント
②エントリー、NISA口座開設などの後、楽天カード決済で合計4万円以上の積立設定で
もれなく6,000ポイントプレゼント
※エントリー:2025年12月19日、NISA口座開設完了:2025年21月31日※キャンペーン期間や内容が変更される場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
| 手数料(税込) | 国内株式(売買)※1 | 現物 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取引金額 | 10万円 | 50万円 | 100万円 | 300万円 | ||
| 1約定単位 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | ||
| 1日定額制 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | ||
| 信用 | ||||||
| 取引金額 | 10万円 | 50万円 | 100万円 | 300万円 | ||
| 1約定単位 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | ||
| 1日定額制 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | ||
| 1注文あたり | 為替手数料※3 | 投資信託(買付) | 0円 | |||
| 米国株式(買付) | 最低0円 (約定代金の0.495%上限22ドル) | 0銭/ドル | ||||
| 米国ETF(一部銘柄・買付)※2 | 0ドル | |||||
| NISA | 国内株式(売買) | 米国株式・海外ETF(売買)※4 | 投資信託(買付) | |||
| 0円 | 0円 | 0円 | ||||
| ポイントサービス | 連携ポイント | 楽天ポイント | ||||
| 貯める | クレカ積立(楽天カード) | 投資信託 | その他 | |||
| 0.5%~2% | 保有金額の0.017%~0.053%(年率) | 株式手数料、金の購入など | ||||
| ポイント投資 | 国内株式、米国株式、投資信託など | |||||
| 取扱商品 | 国内株式 | |||||
| 現物 | 信用 | 単元未満株 | PTS | IPO | ||
| ○ | ○ | ○ | ○ | 取扱数54 | ||
| 外国株式 | 債券 | iDeCo | ||||
| 現物 | 信用 | 米国株式 | ||||
| 6ヵ国 | 米国株式 | 4,500銘柄 | ○ | ○ | ||
| 投資信託 | ロボアド | ファンドラップ | ||||
| 取扱本数 | NISAつみたて投資枠 | NISA成長投資枠 | ||||
| 2,621本 | 277本 | 1,415本 | ○ | ○ | ||
| FX | CFD | 先物・OP | 金 | 銀 | プラチナ | |
| 28通貨ペア | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
※1 Rクロス®とSOR利用が必須です
※2 対象銘柄はホームページをご確認ください
※3 提示する買レート・売レートは、外国為替市場における業者間レートを採用しており、買レート・売レートには乖離があります
※4 中国株式、アセアン株式(シンガポールETFを除く)には手数料がかかります
SBI証券と楽天証券は、どちらもNISA口座を開設する上で非常に有力な選択肢です。取扱商品、ポイントプログラム、ツールの使いやすさといった特徴を比較し、ご自身の投資スタイルやライフスタイルに最も合った証券会社を選ぶことが、快適なNISAライフを送るための鍵となります。
本記事では、最新データに基づいたNISA投資信託の人気ランキングから、その背景にあるトレンド、そして最も重要な「自分に合ったファンドの選び方」、さらには証券会社選びのポイントまで、幅広く解説してきました。
ランキングからは、現在も依然として低コストのインデックスファンド(特に全世界株式や米国株式)が多くのNISA利用者に支持されているという大きな流れが確認できました。しかし、繰り返しお伝えした通り、ランキングはあくまで市場の動向を知るための一つの指標です。最も大切なのは、ランキング情報を参考にしつつも、ご自身の投資目標、期間、リスク許容度といった「自分軸」に基づき、最適な投資信託を主体的に選択することにあります。
失敗しない投資信託選びの核心は、「長期・積立・分散」という投資の基本原則を、低コストで実践することに集約されます。今回ご紹介した5つのステップ(自分軸の明確化、コアファンドの選定、コスト比較、分散の検討、NISA枠との適合性確認)は、そのための具体的な道筋を示しています。これらのステップを着実に実行することが、以降の不確実な市場環境の中においても、NISAを通じた着実な資産形成へと繋がっていくでしょう。
NISAは、長期的な視点での資産形成を支援する強力な制度です。この記事が、あなたのNISA戦略を具体化し、最初の一歩を踏み出す、あるいは既に行っている投資を見直すきっかけとなれば幸いです。市場環境や制度は変化していく可能性もありますので、今後も継続的に情報を収集し、学び続ける姿勢が大切です。自信を持って、あなた自身の未来のためのNISA投資をスタートさせ、育てていきましょう。
※本記事の内容は、執筆時2026年3月のものです。最新情報は各機関や企業の公式サイトをご確認ください
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